小利口はバカをみます‥そうならないためには?【学生編】

久々にブログを書きました。久々なのでネタも大量に仕込めました(笑)

今回は「小利口はバカをみます」だいぶエッジのきいた内容にしました。何故このような内容を書こうと思ったかは

この動画をみてひらめきました。

今回は「学生編」だけに限定して。恐らく「社会人編」になると長編作品になってしまうのと‥‥大人の方にほざけるほどではないので(-_-;)

【学生から既に小利口はバカをみる】

2019年はありがたいことに多くの生徒を受け持ち、また他社で色々な生徒の状況・結果を見させて頂きました。そこで感じたことは高校生の「小利口はバカをみる」ということでした。

茨城の県央地域(水戸二、緑岡、水戸桜の牧)あたりは小利口多い。

  • 半端に出来るから変な信念がある
  • 目先の学校の試験にやたらこだわる
  • 大学受験も何とかなると思っている
  • 簡単な問題で点数取って満足している
  • ダラダラと満遍なく勉強する etc
結果として

学校と受験勉強の両立で大して成績が上がらない ⇒ 国公立の科目対策不十分+私立の難易度高めの問題に対応できない ⇒ 三流大 or 浪人

といった悪循環に陥ります‥‥

【小利口を脱出するには①】

答えは至ってシンプルです。

得意科目を一つずつ作ることです!!

小利口な子は全体的に点数を上げようとする傾向があります。残念ながらそれが出来るほどのスペックはありません‥‥というかそれほど高校の勉強、大学の入試は甘くありません。そこを理解し、科目の取捨選択・特化に専念出来た子が結果を残せます。

【小利口を脱出するには②】

次は内面に目を向けます。

改善POINTS
  1. 当たり前を疑う
  2. 出きる奴から盗む
  3. リスクを取る!!

①の「当たり前を疑う」とは例えば、

授業を真面目に受け、学校のテスト勉強に勤しむことがBESTなのか?

ということです。一年間様々な生徒から話を聞き、分かったことは内職をする生徒はやはり相対的に学力値が高い。なぜなら、模試・入試で結果を残すためと考え、時間の有効活用セルフマネージメントが出来るからです。②の「出来る奴から盗む」とも結びつけられる所があります。

高校時代、内職しない奴の意味が分かりませんでした。

こいつ、本当に大学行く気あんのかなって(・・?

そこら辺の意識の差って結果にかなり影響する。そこら辺が理解出来ない子が勉強しても限界あるよね‥‥

最後に③の「リスクをおう!!」この点が一番の勝敗を握るかもしれません。

これは個人的主観が強いですが、現代の子はリスクを負いません。そうさせたのも正直私達大人やクビを怖がり子供と真摯に向き合わない先生・学校環境であるのは間違いありません。今回はその点は割愛させて頂きますが、

リスクを負うことこそがリスクヘッジになるということ

そこを理解してもらいたい。

以前から「リスクを取らないと進化しない、伸びない」て視点で物事を客観的に見れない人間多いなと正直思っています💦

リスクを取らないことの方が選択肢を狭め、自由度なくなるから逆に怖い

改善POINTS
  1. 校内順位が悪いから受験が上手くいかないと諦めない
  2. 目指す大学への情報収集、傾向を分析し対策を十分に練る
  3. 配点の高い科目は重点的に取り組む
  4. 国公立大7科目揃えられないなら少ない科目で受験できる大学に絞る

④のようにリスクを取り科目を絞るのは大学受験なら全然ありです。

選択と集中

広く浅くではなく、まずは点数が取れる(高得点)武器になる科目を作り上げてください。理系なら英語、数学文系なら英語、国語。裏を返せば私立や科目数の少ない大学の合格の確率が上がります。主要科目で点数が取れるようになってから手を付けていない科目、苦手分野にチャレンジするようにして下さい!!

【最後に】

水戸二、緑岡、水戸桜の牧の生徒さん失礼なことを言ってすいません。

ただ、志望校の判定がひどい方部活終わってから何とかしようと思っている生徒さんは危険信号です。早い段階から危機感を持ち、アクションを起こしてください。

それでも不安な方は学サポの方にご連絡下さい!!

そこら辺の塾の教室長より親身にかつ合理的に対応させて頂きます♡

後で後悔しないように。

諦めたら試合終了ですよ!!