これからは「公立中高一貫校中学受験」がスタンダード?

今回は茨城県内で最近増えつつある公立中高一貫校についてまとめてみました!

公立中高一貫校の概要

以下のサイトに詳細が書かれています。

茨城県、中高一貫校10校新設県立高校改革プラン

(今後新設される中高一貫校一覧)

画像出典:茨城県 2019220日「県立高等学校改革プラン・実施プランI期(第1部)について」配布資料

岡田

ついに水戸一高の中等部も出来るんか~~

勝田高校に至っては中学からしか入学出来ない‥

教育界も変化してきている💦

公立中高一貫校入試制度

水戸にある学習塾FIRST ACADEMYがとても分かりやすくまとめて下さっていたので

https://www.firstacademy.website/2019/03/01/目指せ水戸一高附属中一期生/

POINT

入試問題は県が作成

同日実施なので併願が出来ない

試験内容は適性検査

入試問題「適性検査」とは?

適性検査の問題は、教科横断型で今までの自分の経験や複数の教科の知識を総動員して答案を完成させます。よって、記述式の割合が高いのが特徴です。子供たちの「表現力」「情報収集能力」「考える力」を総合的にみるテスト。

引用先:https://www.firstacademy.website/2019/03/01/目指せ水戸一高附属中一期生/

(問題例)

引用先:2005年度石川県立中学校入学者選抜総合適性検査 6 石川県教育委員会学校指導課ウェブサイトより

引用先:https://www.schoolnetwork.jp/jhs/shingaku_tsushin/tsushin-201811/school-27.php

(参考教材)

最後に

小学生から受験?早くない」と思う保護者の方もいると思いますが、スポーツ選手を例に取っても小学生の低中学年から大半の方が競技を始めています。早い段階から頭を振り絞り、物事を考える習慣を身に付けることは後から学び始めた人に比べ圧倒的なアドバンテージです。また、受験・進路といった視点でみても思考力を問う問題に対応する、自分自身の意見や考えをまとめる文章・記述力を磨くといったメリットもたくさんあります。

中学受験」と聞くと私立中受験のイメージを持ち、学費がかかってしまうと思うかもしれませんが公立中高一貫校なら経済的な心配はありません。また水戸一・日立一高校附属中学のように水戸一・日立一高に進学出来るメリットも()

是非この機会に公立中高一貫校中学入試に挑戦してみては如何でしょうか。