学校てぶっちゃけ必要なの?!

今回は「学校てぶっちゃけ必要なの?!

教育の根底を考えさせられる内容をテーマにしてみました。

学校不要論

堀江貴文】:ホリエモンチャンネル

動画の中でも堀江さんは

俺なら小学校にすら行かないかも。

バカみたいにアプリ作ってる。

岡田

動画で堀江さんの言っていることは一理ある。しかし、未成年は社会に出て何が必要で、不必要かの経験値が足りない。

「学校に行く必要ない」と言われても正直響かない。その点をもう少し考えてコメントして頂きたかった…

学校に行くメリット?!

集団生活、部活、学校行事など学校に行かないと行えないことが多々あります。

スポーツを行う生徒などは学校に通い、部活に所属しないと大会、試合には出れません。また、受験などの場合、調査書や内申書が必要になります。欠席が多いと試験結果にも影響が出てしまうこともあります。なのでその点に関しては資格、条件を頂くために学校に通わなければならないというのが現状です。

岡田

確かに学校行かねぇーと

部活だけ…無理か〜

学校に行かないメリット

メリット一覧

効率的に学習できる

学ぶことを強制されない

無駄な人間関係を作らなくてよい

要約するとこんな感じです。上の内容以外にも沢山あります…

マジでそれなー

さすが迫様♥♥歴史の用語は大人になっても全然使わないけど、↑で言っていることは間違いなく必要になる💦

新たな学校も誕生

皆さんが想像する形とは違ったSTYLEの学校も出来てきました⚠

N高等学校:カドカワが創る新しいネットの高校

義務教育、高等学校の授業では教わらないことが学べます。この手の学校はこれからも増えていきそうですね。確かに、実社会で使える知識、スキルはこちらの方が得られます。

学生・保護者の学校に対する価値観が求められる時代が必ずくる

自分自身教育者として現場に立ち、また将来のことを考慮し、学校有りor無しで答えをだすのではなく

学校はなくてはならないが、行かないという選択肢も有り!!

という結論を導き出しました。

正直なところ学力を上げ、一流・難関大学を目指すなら学校には行かなくても良い。なぜなら合格というゴールに向かって十分な学習時間を取れないから。学校行事、入試に必要ない科目の授業時間、部活など受験と関係ないことに時間を取られ過ぎてしまう。計画的に進められないことやじっくりと考えれば出来る問題などに時間を使えないなど多くのデメリットがあります。

(※あくまで一般受験を前提に考えた場合です)


また、中学生・高校生で習う内容、単元などといった概念も正直古い。入試で高得点を取り、合格するのであれば年齢も学ぶ内容もまったく関係ない

学校の進路に合わせる必要はない👊

最近は、スタディサプリなどの動画コンテツやオンライン学習サービス、集団・個別塾、家庭教師など学ぶ環境が恵まれている。自分に適した学習モデルを作りあげ、外部模試などを受けて実践感を詰めば問題はありません。

本人・環境でどうにでもなる

中学不登校・高校通信・週1通塾

中学時代学校に通わず、進学校に行っている訳でもないのに「なぜここまで成績が上がったのかな?!」と生徒と話した時

「時間に余裕があったから」

と答えました。本人の努力や勉強に対しての姿勢もあるのは間違いありませんが良い意味での

ゆとり教育

がこの結果に結びついたのかもしれません。

岡田

俺のマネージメントもあるからな(笑)

授業以外にも本📕買って読ませたり、優良な記事が書いてあるサイト紹介したり!

正直、勉強以外のマインドの部分の強化も大切と考えさせられました…😱

最後に

子供なんだから学校に行って勉強をするのが当たり前と考えることも悪くはありませんが、正直現在の義務教育は時代遅れであるのは間違いありません。

林修、「日本の教育制度は150年遅れ」と指摘 「集団教育自体が、時代遅れで不幸なシステム」

岡田

無駄に時間をかけて逆に分かりづらい

団結・キズナとか感情論がウザい

学びの先を伝え切れない

だいぶ真っ黒な感情をさらけ出してしまいましたが、

生徒・保護者の皆さん!!

時代は変化しつつあります。当たり前の先入観・固定概念を一度リセットし、この機会に一度学校や進路、学び方について考え直してみるのも大切かもしれません。

引用元:N高等学校