未来に必要とされるロボット工学

今回は今後社会で需要が増えるロボット工学について説明をしていきます!

ロボット工学が何故必要か?

まず初めにこちらの動画をご覧下さい!

これから10、20年後AIやロボットが人間の行ってきた仕事・業務を代わりに行ってくれる時代が来ます。将来に不安を持つ反面、技術革新により新たに生み出される雇用、仕事もあります。それが

ロボットエンジニア

です。ロボットの性能が向上したとしてもやはり故障した場合は人間が修理し、また日頃安全に利用するためにメンテナンスの必要性があります。その場合、高度なスキルと知識がある人間が求められます。

ロボット工学を学ぶには?

個人的ロボット工学を学べるオススメ大学・専門学校、特徴を紹介します。

国公立大学

筑波大学・工学システム学類

HP:http://www.esys.tsukuba.ac.jp/

学生起業に力を入れている

ベンチャー企業が多い

教授にサイバーダイン社長がいる

東京大学・機械情報工学科

HP:http://www.t.u-tokyo.ac.jp/eng/innovator/pre/dept/mechano-informatics.html

カリキュラムの多様性

資金面の充実

学部生1人当たりの教職員数が多い

私立大学

金沢工業大学・工学部ロボティクス学科

HP:https://www.kanazawa-it.ac.jp/gakubu_daigakuin/kogaku/robo/index.html

学生ロボコンが強い

プロジェクトデザイン教育に取り組める

『NHK学生ロボコン2019結果』

専門学校

HAL名古屋・先端ロボット開発学科

HP:https://www.hal.ac.jp/nagoya/course/robotics

高度専門士=4年制大学と同等の卒業資格が取得できる

希望者就職率100%

施設環境の充実

最後に

みなさんの中にはロボットエンジニア‥?と思う方もいるかもしれません。私自身もよくは把握していません‥。今後ロボットがどれだけ社会に利用されるか、そして必要になるかを知ることは今後生きていく上で必要不可欠です。以下の本はとても参考になるので一度目を通し、未来について深く考えてみて下さい。

ちなみに個人的には高専ゴリ押しです(笑)

小中学生の方は目指してみて下さい!

参考資料:東京大学機械情報工学科、筑波大学工学システム学類、金沢工業大学工学部ロボティクス学科、HAL名古屋先端ロボット開発学科