世界の5大IT企業の収益モデル!!どのように稼いでいるか?

今回は当たり前に利用しているApple、Amazon、Google、Facebook、Microsoftのビジネス手法と収益モデルについて簡単に説明していきます。

IT企業てどのように稼いでいるか正直分からないな‥‥

やらしいけどある程度仕組み作り出来たら相当儲かるんだろうな( 一一)

そんな淡い気持ちをお持ちの方にも分かるよう簡単にまとめてみました。

5大IT企業の売上・純利益・利益率

Apple

(売上高:2656億ドル、純利益:595億ドル)
・iPhoneの売上高の比率は62.8%。MacとiPadがそれぞれ9.6%、7.1%
・ApplePay、AppleCare、AppleMusic、AppleTVなどのサービス分野は14.0%

Amazon

(売上高:2329億ドル、純利益:101億ドル)
・オンラインストア52.8%
・実店舗の2018年売上高は、2017年と比較して197%増と急成長。全体に占める割合は7.4%
・その他、マーケットプレイス出店者からの手数料などサードパーティセラーサービスが18.4%、ウェブサービスは11.0%
・プライム会員からの年会費で6.1%

Google

(売上高:1368億ドル、純利益:307億ドル)
・広告費が全体の実に70.4%

Facebook

(売上高:558億ドル、純利益:221億ドル)
・広告費は98.5%でAlphabetをも上回る。

Microsoft

(売上高:1104億ドル、純利益:166億ドル)
・オフィス製品とそのクラウドサービスが25.7%
・Microsoft Azureが23.7%
・その他多様な収益源を持つ

5大IT企業の概略

Apple

iphoneの売上げがメイン

近年はサービス分野(金融)にも注力

Amazon

オンラインストアの収益がメイン

実店舗の売上げも上昇中

レジのない実店舗Amazon Goも展開

Google

広告収入がメイン

You Tubeなどのコンテンツを持つ

新たな事業投資を積極的に行う

Facebook

広告収入がメイン

利益率が5大IT企業の中でNO.1

Microsoft

分散型収益モデル

Office製品、Windows、検索サービスなど

5大IT企業参考書籍