サラリーマン年収別(400万・700万・1000万・1億)の税金・手取りは?

今回はサラリーマンの年収・税金・手取りについ親切かつ分かりやすく丁寧に解説して下さっている

税理士大河内薫の税金チャンネル

からこちらの動画を紹介します。お父さん・お母さんがいくらお金を持っているかをざっくり想像出来るかも(笑)

税金のしくみについて

まずはお金の話に入る前にどのようにして税金が算出方法・用語について軽く触れます。

税金算出方法

{給料-(給与所得控除+各種控除)}×税率

所得税率について

所得税の税率(国税庁)

給与所得控除について

給与所得控除(国税庁)

社会保険について

社会保険(協会けんぽ)東京都

年収別の税金・手取り額一覧

年収400万

年収400万ー税金83.5万=手取り316.5

<税金内訳>所得税8.5万 住民税17.5万 社保57.5

年収700万

年収700万 ー 税金130万 = 手取り530

<税金内訳>所得税32万 住民税38万 社保100

年収1000万

年収1000万 ー 税金262万 = 手取り738

<税金内訳>所得税82万 住民税63万 社保117

年収1億

年収1憶 ー 税金5053万 = 手取り4947

<税金内訳>所得税3837万 住民税960万 社保150

個人的見解・ポイント

年収が増えると税金が増える」と考えていた方が多くいられたと思います。しかし、正確には社会保険料の方がウエイトを占めています(年収1000万あたりまで)。今後社会保険料は下がることはなくむしろ上がっていきます‥‥乙です😢

また、1億ぐらい稼げる場合は社会保険料は上限の150万で止まり、逆に所得税の割合が増えます。このレベルの方は税金対策として法人を設立した方が所得税の税率を45パーセントから35%に抑えられので得策です。

最後に

最後は税金に対する教育の在り方や対応策について。

サラリーマンは会社から安定的に定額の給料をいただける反面、税金や社会保険料などで多く引かれていくのも事実。稼げば稼ぐほど国に取られていく仕組み‥‥

政府はその方が税金絞れますからね ♡ ♡

その闇について下記の動画でも触れています。

岡田

日本の3大義務を学ばない

道徳心、倫理観学ばせる前にそこを教えない学校、教育は終わってます‥‥

税金は大人になってから学ぶ

ではいけない。小さい頃から「納税の義務」について理解し、考えていくことは金銭感覚や物事の価値観を磨くうえでも必要不可欠なプロセスです。

経済・金融」の授業は今後マストです!!

サラリーマンて頑張ってもお金けっこう取られちゃうなぁ‥‥」と思ってしまうかもしれませんが、その場合現時点では収入源の選択肢を広げ、カバーしていくしかないでしょう。

【複業・兼業についての参考記事】

学校では教えてくれない資産を生み出す働き方