「本当に強い大学」レビュー記事

今回は大学進学を目指す高校生、保護者向けの記事を。

息子、娘さんの就職先は親にとって重要事項。そこまで考えるのは早いかもしれないですが、少し先の選択肢まで視野に入れた進学選択を今から考えてもらいたいです。

有名企業就職に強い大学

(引用元:週間東洋経済)

こちらが上位40校。慶應義塾大学(2人以下の就職者数非公表のため、ランキングに登場しない)などの非公表学校あり。

「有名企業400社の実就職率」は、誰もが知っている大企業400社に対し、卒業生(大学院進学者を除く)のうち、どれだけの割合で就職しているのかを算出したもの。対象となる400社は、トヨタ自動車や日立製作所、三菱UFJ銀行などを筆頭に、日経平均株価指数の採用銘柄や、会社規模、知名度、大学生の人気企業ランキングなどを参考に選んでいる。

引用元:週間東洋経済

人気大学の傾向

工科系大学

ランキング上位、4位の豊田工業大学や5位の名古屋工業大学、7位の東京理科大学、8位の電気通信大学、12位の九州工業大学、15位の豊橋技術科学大学、17位の芝浦工業大学など多くの工科系大学がランクイン。

語学系大学

3位の国際教養大学は、女子学生の比率が高い大学にも関わらず、前年の実就職率を6.2ポイント上回る44.0%となり、昨年の5位から順位を上げた。1年次に外国人学生と寮生活を行い、海外留学が必須の同大は、ソニーやアシックス、京セラなどグローバル展開をしている企業の就職者が多いのが特徴。

日本語と英語のバイリンガル環境で授業を行い、海外からの留学生が多い25位の国際基督教大学も、就職者数が多い企業に、アクセンチュアや日本アイ・ビー・エムなど世界展開する企業が並ぶ。

人気が低下している大学

東西の女子大御三家である、津田塾大学(43位)、東京女子大学(35位)、日本女子大学(37位)、京都女子大学(71位)、同志社女子大学(68位)、神戸女学院大学(50位)など。

女子大以外にも、400社の実就職率が下がっている大学の多くは、ランキング100位以内の大学の60%以上が前年を下回った。2位の一橋大学など文系学部のみで構成され、金融系の就職者が多いため、実就職率は前年を4ポイント下回る54.9%に。昨年の1位から順位を下げた。

最後に

受験生の生徒はまずは志望校に合格すること。そして、高1、2の生徒は進路選択まで時間があります。今回の内容をしっかりと踏まえて再度お考えを!

上記の内容からも分かるように理系の人気があるのは間違いありません。

理系 ≧ 文系

近年このような構図が出来つつあります。これをみて、なかには文系で将来が不安、大丈夫かなと思った生徒もいるかもしれません。

なのでそういった文系志望の高校生・大学生向けの【お助け記事】を書こうと考えています。今後は生徒さん・保護者の力になれるような情報・マネージメント方法なども発信していこうと考えています。

では。